工芸取材:工芸の五月(松本市)


今年も松本市にやってきたよ。
工芸の五月が絶賛開催中ということで、
中町通りを中心に散策。
ちなみにこちらは中町通りのパーキングエリアの写真。
よくよく見るとドットになっているのだ。
意図的にドットにしたのかどうかはわからないが、
なんだかとっても魅力的。
 「ようさん工房」
月曜日は定休日のところ奇跡的に店内を
見せてもらえることに。
印象的だったのは虫や動物の置物。
少しひと工夫が加わり普通とはちょっと違った形
なのが味があって素敵なのだ。
定休日だからと断念していたので、
お店や商品を見られて私はとても幸せでした。
「GRAIN NOTE」
地元の作家さんの作品を中心に置いている
ギャラリー・ショップ。
小物・器・木製商品など、商品1つ1つから作家さんの個性
を感じられる物ばかり。
ここではコーヒーマグを購入しようと考えたが、
手持ちが足りずに断念。

「coto.coto」
店内は大人びているけどどこか
あたたかみのある雰囲気。
全体的に白ベースの壁や机なので、商品の色味が
とても綺麗に感じられた。
個人的にお気に入りなのはお店の看板。
「coto.coto」という文字がシンプルに書かれている用に
見せかけて実は飛び出していたり、そもそもの看板の
サイズ感がかわいかったりと、
少しの工夫にお店らしさを感じる。
「coto.coto」の名前の由来はなんだろうな。

「ちきりや工芸店」
民芸品と言えばここでしょ!
と言いたくなるほど様々な作家さんの作品で
四方八方が埋め尽くされている。
実はここでも素敵なマグカップに出会うが、
手持ちが足りなかったのは言うまでもない。

「陶片木」
小さい物から大きい物まで、よく見れば見るほど
惹き込まれる食器ばかり。
2階にはかわいい猫もいるという癒し効果もあるお店。  楽しい楽しいお昼の時間。
昨年もご紹介した「クワトロガッツ」。
相変わらず美味しく居心地がよく、
あとは地ビールが飲めればな〜なんて思ったり。
二十歳になったら飲みに行こう。松本を歩いてると…
なんと!ニジマスが!
ニジマスの発見には一同驚愕。
実は、松本市街には湧き水が流れている。
綺麗な水が流れているからこそ見られた姿なのだろう。 「栞日」
本の陳列やインテリアのセレクトなど、
1つ1つのこだわりから生まれる「栞日」の空間は
とても心地良い。
そんな空間でお茶をして今回の授業は終了。
時間を忘れるというのは、こういうことなのだろう。

(文・NP丸山亜緒衣/写真・廣石澪里)

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