佐久取材その2 農業体験

小城さんの取材に会わせて、軽く農作業をお手伝いさせていただいた。
箱詰めとカモミールの収穫だ。

まず、ダンボールの組み立てからやったのだが、
簡単なように見えて、テープをまっすぐに貼るのが難しい。
テープが曲がって「性格が出るな…」と思った。

それでも私の組み立てた箱を実際に受け取る人がいるので、
心を込めて組み立てた。

組み立てた後は野菜をダンボールに詰める作業。
開けた時に喜んでもらえるように工夫しながら詰めるのは楽しかった。

実際に小城さんが育てている農作物を手にして、
どれも本当に美味しそうだな~と思っていたら

「そちらにある箱は、お土産です」

え!
このお野菜たちをもらえるの!
しかもお米まで!

この時はとにかくうれしかった。
なんてったって有機農業で作られた農作物、
おいしくないわけがない!

家に帰って、家族みんなでおいしくいただいた。

次に、場所を移動して、カモミールの収穫。
(作業に集中するあまり、カモミールの写真は撮り忘れました…)

たくさん生えていて、見た目も可愛く、常にいい香りが漂っていた。
晴れた日のお昼ごろに収穫すると、香りが飛ばなくていいのだとか。

「一節目ではなく、二節目で切ってください」

小城さんにそう言われ、失敗するわけにはいかないので
「二節目、二節目…」と考えながら収穫した。

 

つづく

(取材・文・写真/長野プロデュース科1年 丸山亜緒衣)

 

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